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セカンドライフとは
セカンドライフ ( Second Life ) とはプレイヤー自身がバーチャル世界を作ることに参加できるゲームです。

簡単に言うと、3Dで街が存在し、そこに実際住むことの出来るSNS=ミクシー、といえばイメージできますでしょうか。

現在世界中で毎日2万人以上のプレイヤーが(!)新たに参入している状態で、現実世界のあらゆるもの、例えば街とか金とか自然とか人とか動物とか、あるいは仮想世界にしかありえないもの(これは説明が難しいのですが、参加者の頭の中にあるものはすべて作ることができます)など、さまざまなものが作られ、そこで暮らすことができる、というとても不思議な、しかし将来の可能性を強く感じさせてくれるワールド、セカンドライフ。総称してセカンドライフ(ゲーム、オンライン、バーチャル世界)と呼びます。

セカンドライフでは、自分でクリエイトしていくとが出来る画期的なゲームともいえます。そう、開発者はあなた自身となります。そこで街を作り乗り物を作り家を建て、といった現実の行為もセカンドライフで可能となります。

したがってセカンドライフでは現在、与えられた世界で遊ぶことに満足できなくなった先鋭気鋭のゲームプレイヤーが終結し、セカンドライフで自由にアバターをデザインし、武器をつくり、乗り物を作り、建物をたて、スクリプトを書き、ゲームルールも作るような状況が生まれています。

文字と写真だけのSNSで物足りなくなった方は、ぜひセカンドライフの3D世界で歩き、暮らし、リアルタイムなコミュニケーションをセカンドライフで体験してください。

「セカンドライフ」という名前はまさにこのバーチャル世界そのものを現しています。多くの先駆者たちが、セカンドライフの中で新たな友人を見つけ、生活をしています。

そこでは、ビジネスすらも成り立っています。セカンドライフ内で作ったものは販売することができます。また、そこで得た収入を現実のお金に換金するとこができます。バーチャルで得た現金が口座に入金され、実生活で使用することが出来る。

土地を手に入れて家賃収入を得ることも、映画館やライブなどのサービスを提供して入場料を取ることもできます。セカンドライフはゲームというよりバーチャルの中の自分の人生、まさに第2の人生なのです。セカンドライフがどのような世界になるのかは、すべてあなたの想像力しだいなんですよね。

現在、世界中の有名企業がすでに進出しています。日本代表もホンダ、日産、トヨタ、パナソニックにソニーなど。デルやIBMやエリクソン、モービルにエトロペロックといった海外大手企業もセカンドライフ内に進出しています。

そしてここが重要なのですが、それをはるかに上回るバーチャルな個人ブランドが誕生しています。セカンドライフで生まれたものが、逆に現実世界で商品化されはじめてすらいるのです。インターネットがいつの間にか世界を覆いつくしたように、セカンドライフもあなたの知らないところで急速に成長しているのです。

そんなこれから第二の人生をエンジョイすることが普通になる、それがセカンドライフの全貌かもしれませんね!

セカンドライフ基本形

セカンドライフとは


セカンドライフとは


 セカンドライフとは、3Dを利用したバーチャル世界を提供しています。インターネットを通して提供されているもので全世界から利用者が集まり、仮想現実に自分の分身を作り第2の人生を作っていくものです。

 厳密には、Second Life(セカンドライフ)は、米・サンフランシスコに本社を置く、 リンデンラボ( Linden Lab )社が運営しています。いわゆるネットゲームと同じですが、特徴的な違いがあることからリンデンラボはWorldと読んでいます。

ネットゲームとの違い


・セカンドライフ内にあるものはすべて参加しているユーザーによって作られている。
・作られたものは作成者(ユーザー)が著作権を保持出来ます。
・目的がない。ゲームには、ゴールや目的が明確にありますが、セカンドライフでは仮想現実での人生を楽しむことそのものが目的になります。

セカンドライフの決まり事


 自分の人生の様に自由に交流したりすることが出来るセカンドライフではトラブルを避けるためにルールがあります。Big Six(ビッグ・シックス)と呼ばれ、基本的なルールで様々なトラブルはBig Six(ビッグ・シックス)に沿って解決されます。憲法の様なものです。

Big Six(ビッグ・シックス)


1. Intolerance - 人種や宗教、性別などへの差別行為
2. Harassment - 脅迫やセクシャルハラスメントなどの行為
3. Assault - 非戦闘エリアでの、相手に同意を得ないまま行う攻撃行為
4. Disclosure - 公開されていない個人情報の暴露行為
5. Indecency - アダルト表現が制限されているエリアでの破廉恥な行動
6. Disturbing the Peace - スパムの送信、イベントの妨害などの迷惑行為

セカンドライフでの通貨

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セカンドライフの通貨


セカンドライフ内では、専用の通貨 Linden
Dollar(リンデンドル・L$)が発行されており、現実通貨のUS$と換金が可能。時価によって多少上下します。そんな大きな変動はなく、1US$=266L$(現在)。セカンドライフ公式サイトや、各種マーケットサイト等から換金が可能。

レートは下記でチェック出来ます。

米ドル→リンデンドル


https://secure-web7.secondlife.com/currency/market.php

リンデンドルでセカンドライフ内の商品や土地など様々なものを購入する事が出来ます。もちろん販売、土地を貸す事も出来、リンデンドルを得ることも出来ます。

セカンドライフの中では多くのものが無料で配布されています。しかし、やはり実社会と同じでいい物は有料の事があります。それを買うためにリンデンドルが必要です。

セカンドライフでの収入源


セカンドライフではアバターをカスタマイズするためにリンデンドルが必要なためリンデンドルを直接購入することが出来ます。また、無料でお金を手に入れることも出来ます。お金をかけたくない人にはいいですよね。

無料でリンデンドルを得るためには?


・ダンスパッドで踊る!
ダンスパッドは人が集まる場所にあり、このパッドで踊ることで10分毎に2リンデンドルが貰えます。

・マネーツリー
一定期間で1リンデンドルが木になります。

・マネーボール
一定期間で1リンデンドルを近くにいる人にくれる。

・何かを作って売る
自分でデザインしたアバターの着る物などを売りリンデンドルを得ることが出来ます。

セカンドライフでの土地


セカンドライフでの土地


セカンドライフを楽しむのは基本的に無料で出来ます。セカンドライフ内を冒険する事が出来ます。何か建てたりビジネスを始める場合は拠点となる場所が必要になります。セカンドライフに土地を持つと、バーチャル作品の創造、展示や保存、イベントの開催、起業など、さまざまな活動が可能になります

セカンドライフで土地の購入


セカンドライフで土地が欲しくなったらまずはプレミアムアカウントにアップグレードします。そして、セカンドライフのFILEメニューからLand Salesをクリックすると売りに出ている土地を探すことが出来ます。512平方メートルを越える土地の場合は、土地利用料が発生します。

セカンドライフを始めるまで


セカンドライフのダウンロード


セカンドライフを始めるにはまずアプリケーションを弾ロードする必要があります。ダウンロードしたものは圧縮されていますので、解凍してインストールを行なって下さい。Windows版はインストーラーが付いています。Mac版の場合はソフトを解凍したものを任意の場所にコピーします。

ダウンロードはここから
http://secondlife.com/community/downloads.php

必要条件
PC/Windows:

* コンピュータ: Pentium III 800MHZ 以上、メモリは 256MB 以上
* オペレーティング システム: OS: Windows XP (SP2) / 2000 (SP4)
* ビデオカード: nVidia Geforce 2 (32MB RAM) 以上、または ATI Radeon 8500 (32MB RAM) 以上
* インターネット接続: DSL またはケーブルモデム、LAN (ダウンストリーム 256kbps 以上)

Mac:

* グラフィックカード: nVidia Geforce 2 (32MB RAM) 以上、または ATI Radeon 9000 (32MB RAM) 以上
* コンピュータ: 1 GHZ G4 以上、メモリは 512 MB
* OS: Mac OS 10.3.8 以降
* インターネット接続: ブロードバンド (DSL/ケーブルモデム/LAN)

セカンドライフで住民登録


セカンドライフを始めるにはまずアカウントを作成する必要があります。アプリケーションを開くと同意書の様なものが表示されますので、それは気にしないでOKをおします。その後、アプリケーションが開きます。まずは下にあるNew
Accountを作るをクリックして自分のアカウントを作成します。住民登録みたいですね(登録はホームページから行ないます)。名(first name)は好きなもの、氏(last
name)はポップアップから選ぶことが出来ます。以外と名前が埋まっているのでいろいろ試してみて下さい。そしてメールアドレスを登録して次の画面いきます。

次の画面ではアバター(avatar)と呼ばれる自分の外見を選びます。好きなキャラクターを選びましょう。他のゲームでもキャラクターを選ぶものがありますが、セカンドライフではあくまでも外見だけです。

セカンドライフでアカウント作成


住民登録の続きになりますが、セカンドライフ内での氏名・外見を決めたら今度は自分の氏名・アカウントの阿パスワード・パスワードを忘れた時のヒント・宣伝メール・広告や紹介者を入力します。そして最後に、ふにゃふにゃコード文字を読み取り入力してSubmitを押しましょう。

なにもエラーが出なければ問題なくアカウントが作成されました。そして"Upgrade to Premium Now!"の画面が出ているはずです。ここでは無料アカウントではなく有料アカウントの設定(カード)が出来ます。無料でも使えますので、まずは無料で試してはどうでしょう。

次の画面は、ダウンロード画面です。ダウンロードされてない場合はダウンロードします。

これで、セカンドライフにログインする事が出来ます。

セカンドライフに入ってみる


セカンドライフのアカウントが作成されましたので、アプリケーションの下にFirst Name, Last Name, Passwordを入れてログインします。

セカンドライフにログインすると使用条件が出ますのでAgreeにチェックを入れて、continueをクリックします。次の画面で表示されるのがBlue Sixです。continueをクリックするといよいよセカンドライフの"World"へ入ることが出来ます。

セカンドライフを歩き回る


まず、セカンドライフに入るとOrientation(オリエンテーション)
Islandの中心にいます。周りに知らない人が居るかもしれません。おびえないで下さい。立っている場所は、セカンドライフを使うためのオリエンテーションが用意されている場所の中心です。周りは4つの門があり、それぞれコミュニケーション、動き、検索、外見を使うための練習の場になってい
ます。
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